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   <title>びわ湖県民</title>
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   <subtitle>びわ湖しか誇るものがないなんて嘘だよ。</subtitle>
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   <title>無神論は悪魔の手先　１</title>
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   <published>2012-02-06T07:56:05Z</published>
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   <summary> A大学の女子学生Sさんは英会話に磨きをかけようと思い、三ヵ月のホームステイツア...</summary>
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A大学の女子学生Sさんは英会話に磨きをかけようと思い、三ヵ月のホームステイツアーに参加した。


彼女を受け入れたホストファミリーは、幸か不幸か、ボストン郊外の信仰心の厚い上流家庭でした。


親切なホストファミリーに囲まれ、家族の一員として親切にされて、彼女は毎日夢のような生活を送っていた。


ところが、ある夜、敬慶なプロテスタントの一家に招かれて、宗教的な集会に出席した彼女は、発言を求められて、つい軽い気持で「神は人が作ったものだ」といってしまった。


途端に、一家の人々は悪魔を見るような面持に急変した。



      
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   <title>目は口ほどに物をいう</title>
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   <published>2012-01-09T04:37:16Z</published>
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      昔から「目は口ほどに物をいい」という格言があったが、これは事実です。


昔の場合は、主として恋人同士がウインクしたり、すねてみたり目と目で気持をかよわせることをいっているわけだが、現代の調査では、この目がどの程度、どう伝えているかがわかるようになってきたのです。


どうしてこんな調査をするかというと、百貨店のショーウインドーなど、その陳列の良し悪しなど判定するのに、のぞき込んでいく客の目で判断するわけです。


そういった基礎データのひとつとしてのまばたき回数を数えることが、重要になってくるのだそうです。


もちろん、一回一回ストップウォッチなどではからなくても、馴れてくると、ふと目を見ただけでどれくらいの回数で、どんな心境かということがある程度わかってきます。


話は変わるようですが、日本の国民総支出の内訳は、政府関係二十絆、企業関係三十智、一般消費者五十賛となっており、この消費者のうち四十智分が女性で、男性は十靴となっています。


だから、日本経済の中で一番財布のひもを握っているのは女性ということになります。


この女性心理をつかむことは商売人にとって一番の急務です。

      
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   <title>女性心理を語るとき</title>
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   <published>2011-12-08T04:37:02Z</published>
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   <summary> 百貨店の特売場で、われがちにと掘り出し物をあさっている女性を、遠くから望遠レン...</summary>
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百貨店の特売場で、われがちにと掘り出し物をあさっている女性を、遠くから望遠レンズで目を追いかけて撮影すると面白い結果が出てきます。


フイルムの駒数は一分間にいくら動くときまっているから、その間のまばたき回数を数えるのは容易なことです。


さて、この特売場における女性のまばたき回数は興奮して多いかと思うとさにあらず、逆に非常に少ない。


したがってそのときの女性の心理は興奮というより慨惚の状況にあることがわかる。


次に、持っているバスケットが、そろそろ一杯になった、レジに行こうかと思いはじめる頃になると、まばたきは二十四～五回にあがってきます。


そして、レジの音がチーンと鳴ると五十四～五にはねあがる。


無理もない。


だれだってお金を払うとなると緊張するからです。

      
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   <title>まばたきで分かること</title>
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   <published>2011-11-05T03:36:39Z</published>
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   <summary>女は一分間に三十二回まばたきをする。 女性は「まばたき」を一分間に何回ぐらいする...</summary>
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      女は一分間に三十二回まばたきをする。


女性は「まばたき」を一分間に何回ぐらいするものか知っているだろうか。


意外と多いもので、一分間に平均三十二回となっています。


興奮すると五十四～五回、うっとりすると十二～十三回です。


いちばんいいときは目をつぶってしまう?


本当かなと思われる人は、バスか電車に乗ったとき、向かいに座った女性のまばたきを自分の時計を見ながら数えてみるとよいでしょう。


男との二人連れで、いい線いっているなら回数は平均より少なめに出てくるでしょう。


逆に多いめに出ているようなら、その話の内容は、案外険悪なものかもしれません。


      
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   <title>前回の続き</title>
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   <published>2011-10-01T03:36:25Z</published>
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   <summary>前回の続きですが、映画「赤い風船」は友情や愛情を表現しています。 「これらのもの...</summary>
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      前回の続きですが、映画「赤い風船」は友情や愛情を表現しています。


「これらのものは、しっかりと手につかんでいなければ逃げて行くというものではない。心と心を繋ぐもの、その愛情、友情、パートナーシップが、ほんものでありさえすれば、どれだけ離れていても飛び去りはしない」と結ぶのです。


会社とて同じことです。


社員の一人一人が真のパートナー意識を持った全員参加の経営になれば、職場が違い、役割が違い、立場が違っても、お互いにしっかり結び合うことができる。


そのためには、各人に自ら考えさせ、政策の方向づけの際にも許される範囲内で参加させることが行なわれるべきです。


とくに、部内のルールを決めるときとか、キャンペーンを展開するようなときには、このような参加が必要です。


昨今、全員参加の経営とか、経営参加の問題は大きくクローズアップされているが、その究極のところ、すなわち、その会社を愛する第五段階の成熟の状況は、前述の映画「赤い風船」が暗示していると思えるのです。


      
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   <title>映画「赤い風船」から学ぶこと</title>
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   <published>2011-09-04T03:36:04Z</published>
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   <summary> フランス映画で、アルベール・ラモリス監督の短編に「赤い風船」というのがあります...</summary>
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フランス映画で、アルベール・ラモリス監督の短編に「赤い風船」というのがあります。


ある子供が、大きな赤い風船を手にします。


子供はこの風船が好きでたまらず、片時も離したくなくなる。


そして、学校へ行くときも持っていきたいと思いはじめる。


電車通学なので電車に持って乗ろうとするのだが、車掌が「風船はダメ」と叱る。


だけど子供は風船が大切だ。


そこで子供はとうとう電車から降り、走って学校へ向かう。


走る、走る。


やっと学校へ駆けつけたとき、始業のベルはもう鳴りはじめています。


教室の入口へ飛び込んだ。


すると、こんどは先生が「風船はダメ」という。


この男の子は、ついに風船を手から離す。


風船は子供の手から離れてしまいます。


さて、この映画は、この後からが見どころだ。


勉強を終えて子供が校庭に出てきます。


するとどうでしょう。


そこにあの風船がフワリフワリと空へも上がらないで子供を待っていたのです。


この子供は、その赤い風船の糸を握る。


家へ帰る途中、子供は風船を離す。


ところが、風船は空へ上がらないで子供の後からついてきます。


淀川長治氏は「この映画の教えていることは、愛情とか、友情というものの本質です」と解説する。



      
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   <title>あの方の歴史　８</title>
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   <summary>シャネルは何100回となく、自らに問いかけをしたにちがいありません。 答えはいつ...</summary>
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      シャネルは何100回となく、自らに問いかけをしたにちがいありません。


答えはいつも同じだった。


挑戦すると。


なぜなのだ。


戦争が終わったパリへは、男たちがクーチュール界に君臨し、女に再びコルセットをつけさせ、ロングスカートやフレアースカートをはかせていました。


またもや、勝手気ままに女を飾りものあつかいにする。


シャネルにはそれが許せなかった。


「それでは、今まであたしのしてきたことは水の泡でしかない」。


復讐の精神はむらむらと燃え上がり、彼女はスイスで歯ぎしりしていました。
      
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   <title>彗星と占い</title>
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      <![CDATA[師任の勘文をみると、二つの天変が記されています。


一つは、彗星が11月27日に南天に現れて北天を指していましたが、12月4日以後は見えなくなったといいます。


師任は、『天文録』から『荊州占』・『乙巳占』・『雑災異占』の三種の書物を孫引きして兵乱が国家を揺るがすことになるといいます。


この密奏を読んだ人々が連想したものは何だったのでしょうか。


遠く奥州の地で泥沼の様相を呈している内乱(前9年の役)だったのではないでしょうか。


永承6(1051)年、陸奥守藤原登任は、奥六郡を支配して貢納を怠る安倍頼時の討伐に自ら赴いて惨敗しました。


朝廷は威信を回復するため、源頼義を鎮守府将軍に補任し、安倍氏の追討を下命しました。


しかし、源頼義は安倍氏を一度は帰順させたものの、その後に起きた衝突から源頼義が安倍貞任を諌殺しようとしたため、安倍氏の一族は貞任をかばって再度の挙兵を決意しました。


このいきさつをみた安倍氏の縁者も源頼義を見限って安倍頼時の軍陣に加わり、追討軍が振るわないことを明確にしてしまったのです。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>

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   <title>あの方の歴史　７</title>
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      たとえこうした系列に組み込まれてはいなくても、若い日には、誰しも多少の復讐精神はあるというものです。


憎しみや怒りを唯一の拠り所にして生きようと試みます。


しかし生涯、この精神を維持しつづけるというのは殆ど不可能ではあるまいか。


いつしか妥協し、あきらめ、金を勘定し、安泰な生活を夢見る。


自分はそんな輝の人間ではないと思ってはみても、果たして70歳になって、あらゆる不利を背負って、再び世間に挑戦できるだろうか?しかしながら、一般的にはやはり彼女の成功や服づくりの方法の方がより興味があるだろうと思います。


日本での現在のシャネルの掴え方も多くはこの傾向を辿っています。


しかし誰でもいつかは、こんな自問自答をする時期がやってき、そこで、挑戦するかしないか自らを決する時が一度は必ず来るのは確実です。

      
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   <title>あの方の歴史　６</title>
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      恋多き女、金持ちの女、魅力にあふれた才能のある女、シャネルに冠せられた幾多の賞め言葉よりも、この晩年の最後の決意が、私を一番感動させ、一挙に偉大な女に昇格させてしまいます。


それをポール・モラン風の表現にすると、シャネルは骨の髄まで復讐の女なのです。


「シャネルは1914年以前のすべてを枯れさせてしまいました。あの頃の代表的なクーチュリエだったウォルトもパキャンも、彼女の前にはあえなく枯れ死にさせられてしまいました。シャネルはどんなに成功しても、羊飼いの復讐を忘れはしなかった」


シャネルの祖先は羊飼い―大地に生き、大地をさまよう人びとの系列であると、モランは象徴的な表現をしていて、この系列には、ジャンヌ・ダルクや作家のコレットが属し、彼女たちはペタペタ靴をはいて、田舎から都会に向かって進撃してくるのだといいます。

      
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   <title>あの方の歴史　５</title>
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      第二次世界大戦後のパリ、そしてクーチュール界は、その間にすっかり図式がぬりかえられてしまっていました。


シャネルの活動分野が、たとえば芸術面であったとしたならば、年をかさねることで、深さやひろがりが出て、新境地が拓けたかもしれないが、常に新しさだけを追い求めがちなモードの世界では、彼女のカムバックへの計画は殆ど無謀に近かった。


無名ならばまだしものこと、1920年代、30年代にあれだけの名声と成功をえてしまった女には、栄光の過去はかえって障害にさえなった。


第一、若い人たちはシャネルの名をもはや知らないし、憶えている人々にとっては、つい昨日の戦争中のシャネルの行動は決して咀囑できはしなかった。


生活に困っているのならばまだしものこと、豊かに暮らせる身分なのだから、金と嫉妬と競争に渦巻く世界へ、なにも好んで逆戻りする必要は全くなかった。


それでもしゃにむに、シャネルはパリに帰って、もう一度店を開こうと思い込んだのです。
      
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   <title>あの方の歴史　４</title>
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      挑戦する女。


毒舌で、喋りだすととどまることを知らなかったシャネルが、何重もの意味をもって沈黙していた時代。


その沈黙の底から、根源に立ち戻り、今度こそはクーチュール一筋に生きぬこうとしていたひとりの女自身の姿とその過程に触れていかなければ、彼女の最大のアイテムともいうべきシャネル・スーツには近づけないからです。


もし私が、シャネルのような立場にいたとしたら、七十の坂を越えて、なおカムバックを決意するだろうか?。


時どき、こんな大それた設問をすることがあります。


答えはもちろんノンだ。


シャネルが強引に店を閉めてから15年がたっていました。
      
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   <title>あの方の歴史　３</title>
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      彼女の行動はクーチュール界から裏切りとして非難されました。


くびになった従業員はどうやって暮らすのだ。


それでもなんでも、シャネルは断固ノンと言いつづけた。


生れ故郷のオーヴェルニュの山の噴火のように、彼女はすべてを破壊し、過去をうめてしまおうとした。


運命が追い討ちをかけるなら、早手まわしに攻撃することだ。


それが復讐のしかたというものだ。


だがやがて、シャネルは今度は自らつくり出したあやまちによって苦しむ羽目になるのだが、今のところはそれは知らずに、パリのオテル・リッツの部屋で、あまりうまくない歌を唄っていました。
      
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   <title>あの方の歴史　２</title>
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      少なくとも30年代後半の服は例外をのぞいて、心を打たない。


何事も破壊しなければ気のすまぬほど激しい女だったから、あれやこれやを考えて、先手を打ったにちがいない。


オートクーチュールの未来は先細りだし(もっともナチスのお客でむしろにぎわってゆくのだが)、イタリア女のスキャパレリの追い上げをかわしながら、ストを打つ従業員には誇りを傷つけられて、うんざりもしていました。


56歳という年齢が、ある種の判断を狂わせ、少しばかり疲れてもいたろう。


ずっと働きつづけてきて、常にトップの座を守ってきたのだから、戦争は絶好の潮時だった。


彼女をあてにして暮らしている人びとたとえば、二人の弟たちと縁を切るのもこの時しかなかった。


何もかも切り捨ててしまい、好きな歌やピアノに明け暮れていたい。
      
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   <title>あの方の歴史　１</title>
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      第二次世界大戦。


1939年、第二次世界大戦が始まると、待っていたようにシャネルは香水とアクセサリーの部門を残してクーチュールの店を閉め、従業員を解雇する。


第一次世界大戦の時、そのあとと、まるで水をえた魚のように明確な視線を持っていたあの同じ女が、全く正反対の行動に出たのだった。


その根本は、もはやファッションの時代ではないということだったでしょう。


この点については大分取材したがはっきりとした回答はえられなかった。


いくつもの理由、いくたの心理的経過の果ての決断だったと考えられる。


私はシャネルの創造力が、幾分枯渇していたのではないかと考える。
      
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