目は口ほどに物をいう
昔から「目は口ほどに物をいい」という格言があったが、これは事実です。
昔の場合は、主として恋人同士がウインクしたり、すねてみたり目と目で気持をかよわせることをいっているわけだが、現代の調査では、この目がどの程度、どう伝えているかがわかるようになってきたのです。
どうしてこんな調査をするかというと、百貨店のショーウインドーなど、その陳列の良し悪しなど判定するのに、のぞき込んでいく客の目で判断するわけです。
そういった基礎データのひとつとしてのまばたき回数を数えることが、重要になってくるのだそうです。
もちろん、一回一回ストップウォッチなどではからなくても、馴れてくると、ふと目を見ただけでどれくらいの回数で、どんな心境かということがある程度わかってきます。
話は変わるようですが、日本の国民総支出の内訳は、政府関係二十絆、企業関係三十智、一般消費者五十賛となっており、この消費者のうち四十智分が女性で、男性は十靴となっています。
だから、日本経済の中で一番財布のひもを握っているのは女性ということになります。
この女性心理をつかむことは商売人にとって一番の急務です。